Skip to Content
flipmook

Drawings and Paintings

about

描くときに心が躍るのは

キャンバスに原色のままの絵具が

筆跡も生々しく残っているとき。

描こうとしているものから逸脱し、

新鮮な図像が立ち上がる瞬間。

言葉では説明できないものが絵になっていくとき、

深いところで心が喜ぶ。

記憶の中にある瞬間の印象。

空想がそのままに定着されたような

描いた自分が一番に驚くような絵が描きたい。

 

 

 

flipmook (椋尾倫己)

視覚表現を軸に活動するアーティスト/ディレクター。
日常のなかにある静かな気配をテーマに、
ゆるやかな線と余白を生かしたドローイングや絵画作品を制作している。

武蔵野美術大学造形学部油絵科に在籍後、
広告制作会社にてグラフィックデザインおよびWebディレクションに従事。
35年以上にわたり、地域企業や自治体の広報・ブランド構築に携わる。
視覚表現と編集的視点を掛け合わせ、
Web、アプリケーション、映像などデジタル領域を横断した
プロジェクトマネジメントを行ってきた。

アーティストとしては、風景や記憶の断片をモチーフにした作品を発表。
過度な説明を排し、見る人の内側にそっと入り込むような表現を志向している。
漫画や線画表現にも関心を持ち、物語性と余白を大切にした作品制作を続けている。
現在は東北を拠点に、表現活動とデジタルクリエイティブの両軸で活動中。

flipmook@gmail.com